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最近某国営放送で放送開始した「電脳コイル」にすっかりハマっています。

「磯 光雄監督最新作!」と新聞に出ていたので一気に5話を見たんですが、これがむちゃくちゃ面白いんですわ。

詳しくは http://www.tokuma.co.jp/coil/index.html にてご覧になっていただければわかりますが、「攻殻機動隊キッズ」のような世界観。

…といえば何となく想像がつくだろうか。

wikiで調べてみた

「磯 光雄」

な!…なんと!
別名「小田川幹雄」名義ではないか!

かのエヴァシリーズや攻殻シリーズ、ラーゼフォンやガンダムOVA「ポケットの中の戦争」、逆襲のシャア、紅の豚、等々…
90年代から今に至るまでの有名たるアニメーション、アニメーション映画に数多く参加してきたトップクリエイターの方である。

どうりで…

と、合点がいった。

こんな贅沢な作品を見れるのはなかなかない。

これからの展開が楽しみな作品。

僕も何かしらの「得意技」を身につけなければ。
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韓国映画「トンマッコルへようこそ」を見た。

見たといっても仕事なので、見ざるを得ない。

…でも、いい映画だ。

なので3回見たけど僕は飽きなかった。

舞台は1950年朝鮮戦争のころのそこら辺の地域を舞台にした設定。
北朝鮮の「人民軍」とアメリカと韓国の「連合軍」にそれぞれ所属していた男5人が偶然にも「トンマッコル」という村で巡り会う。
はじめはもちろん戦争相手同士なのでいつやり合ってもおかしくない状態。
しかし一度お互いの壁を取り払ったとき、やはり人間同士の結びつきとか友情とかで信頼を築きあげていく。
しかし、彼らの知らないところで、はじめに村に助けられたアメリカ軍兵士スミスを救出及び、そこの地域に対空施設があるという仮説のもと、アメリカ軍の大規模な爆撃を計画をしった彼らは、村を守るべく戦いにでることになる。

あらすじはこんな話なのだが、けっしてシリアス路線でもなく、時に描かれるユーモアな場面も決してちゃかしている風でもない演出には、監督独特の世界がきちんとあって見ていても飽きることがなかった。

戦争に疎い日本人には決して描ききれない部分があるように感じる。
しかも今なお続く同じ民族同士の対立、外国の介入といった問題は舞台となった1950年から今なお続いていることに僕は驚きを隠せない。
そういったバックボーンがない限り、ああいったすべてが戦争ではなく、そこには普通の生活もあり、まして戦争なんかを知らない人たちもいて、そういうものが同時に存在しているという描き方はなかなかできないんじゃないだろうか。

結局は死という形を持って彼らの結末になるのだが、死してなお凛としているような、そんな空気感が漂う映画だった。

戦争なんて無くなればいい。

そんなこと誰もが思っている。
でも、人間は戦争がしたい生き物なんだと僕は思う。
平和が続けばないものがほしくなる。
戦争が続けば平和を求めたくなる。

そういう生き方しか出来ないのが人間なんだと。
だから俯瞰的な見方でいえば戦争は認めざるを得なくなる。
しかし、それと愛するものが失われるのはまた別な話だ。

…だから、そんな考え方しか出来ないから僕は日本人なんだと思うのだが…

ありきたりといえばありきたりの戦争映画、しかもいま流行の韓国映画といってしまえばそれで終わりなのだけど…

それでも…いい映画だと思う。





え?韓国の作戦にまんまとはまった?
今日で「ボウケンジャー」も最終回。
かわいかったなぁ…中村知世(ともよじゃないです。”ちせ”です)
スウィングガールズのときは上野樹里がほぼ主役だったから本仮屋ユイカとか出ていても目立たなかったけど…
今回はある意味戦隊ものには似合わないキャラでした。
ああみえてもさとう珠緒のほうが戦隊ガールズとしてしっかり決めてましたからね。

…そんな話をするために書いたんじゃないけど…

2週前から始まった「仮面ライダー電王
…もう、ネーミングからごちそうさまでしたって感じ。
しかも決め台詞が「オレ、参上!」

おいおい…
そしてあのポーズ!

吉川晃司か!あんたっ!

…最近「オレ様」キャラが多いんじゃないのか?
さっき書いたボウケンレッドとボウケンシルバーも完璧「オレ様」だし、
前の仮面ライダーカブトはみんながオレ様キャラで収集着かないでいっちまったし…

これは今の世相を現してるんだろうな。

情けない男へのアンチテーゼ?警鐘?

「完璧な男(人間)」とまでいかないにしても、「有言実行型」を強力に具現化したもの。
ヒーロー = オレ様キャラ
の構図が見て取れる気がする。

オレ様 = 自己中心型

というのが一般的なイメージなんだろうが、ヒーローものでただそれだけのキャラを作った場合、やっぱり途中で挫折や失敗に見舞われるというエピソードが出てくる。

しかし主役のキャラに関しては最後までまったくブレないのがすごい。

カブトこと天道総司というキャラは絶対なる自信の元で発言をし行動してやり通している。
その逆でサソードこと神代剣、ドレイクこと風間大介、キックホッパー(初代ザビー)こと矢車想、これらのキャラは、出始め相当強烈な「オレ様キャラ」だったのにやはりだんだんとブレが生じてくる。
だからこそ、カブトの世界観は成立していた部分もあるのだが ー
いうなればカブト=理想、ほかのライダー=現実の模写
のように見えてくる。

そしてその構図はいまの「電王」ではまた違う形であるけど同じ関係性が見られる。

電王=良太郎の素顔は気弱な普通の高校生という設定。しかもかなりヘボイ高校生。
でも、それが今の高校生の一般的なイメージなんだろう。
その良太郎に「イマジン」と呼ばれる未来からきた「意識体」のようなものが入ることにより…まあ、わかり易くいえば「馮依」ってことなんだけど…人格が変わって強力な力を発揮、しまいには仮面ライダーに変身できる。

細かい設定はサイトを見てくれればわかると思うのでここでは書きませんが…

1人の中でキャラが変わる構図。
しかし、考えてみればもともと仮面ライダーに「変身」すること自体、自分にない強いものへの憧れという関係性があったのに今回は更にもう一つ構造を入れ込むことで「2重入れ子」状態の設定になっているのが気になった。

(いや、正確に言うと…言ってもなんなんだけど…元々仮面ライダーへの変身は「自分の意志でないのに「異形」なものにさせられた苦悩とそこから見いだした自分の運命」というのがあるんだけど、最近はそんなコンセプトは「アギト」以降おかまいなし。)

それはドラゴンボールにあった「スーパーサイヤ人」のパワーアップにも似ているし、ヒーローもの特有のさらなるパワーアップを始めから組み込んでるようにも思える。

…話が思いっきりそれました。

結局「オレ様キャラ」=自己中心型の人物というイメージがあるのだけれど、それは中途半端な人間、例えば口ばっかりでやることしていないとか、自分がさも地位が高いとかリーダーシップ取っているとかいいつつも、実は周りからはそんなこと思われていなかったりとか…

そういった人間が多すぎるからだと思う。

…まあ、そんなこといっておきながら自分もそういう素質は多分にある訳で…実際こんなこと書く資格すらないと思うのだけど…

だからこそ、偉そうなこと言っておきながらも最後はきちんと締めてくれるから許されるのだと。
人は誰だって完璧な人間に憧れを持つし、なりたいと努力もする。
だけど、そんな人間はほとんどいやしない。
努力をしない人間が多いのも確かだ。

僕もそうだ。

ヒーローに垣間見た現実へのメッセージなんだろうと最近思う。







…てなこと考えながら見てる訳じゃないっす。
良太郎役の子って堤真一に似てるんだけど…
とか
アギトに出てた秋山莉奈がまた出てきたことに喜んでいたりとか…
このベルトはなんだ!というよりもこのデザインはありか!とか叫んでいたりとか…

そんなもんですよ。出勤前の朝の娯楽でした。
 アキラからiDVDのことについてわからないことがあるというので、仕事の帰りに顔を出してみる。
どうやらメニューの文字をすべて消してしまったのが原因らしい。
そうだよなぁ…オートスタートとかできればなぁ。
必ず一度メニュー画面になってからのスタートだからねぇ~。
でもね、iDVDにはそこまでの機能は無いのだよ。

…という説明の後、DVDを焼いてみる。

 それにしてもマックを購入してからわずか数週間しか経っていないというのに、なかなか魅力的な作品を作ってる。
しかも編集がどうのこうのとかじゃなくて、やりたいことが分かりやすいからそのこと自体が面白いんだよ!
これはやっぱセンスなんだね。
所詮マックとかiMovieとかは単なるツールなんだと改めて思い知らされたよ。

 黒咲一家にもいろんな人が関わり始めてるそうだ。
人の繋がりがいままでの自分のボーダーをさらに高い位置まで設定してくれてる。
いろんな得意分野の人たちと関わることで、それだけでもスキルアップに繋がる。
それは自分たちの限界点がどんどん高いところまでレベルアップしてることだよね。
それってすごいことだ。
しかも、彼らのいいところは「自分らが一番!」とかいっておきながら、きちんと他者の才能とか能力を認めてるってとこ。

なかなかそうはならない。

人間、経験を積むとどっかで「自分が一番!」的になる。
僕もそういう人間だ。
でも、心の中で思ってたり、そういいながらきちんと認めてるうちはまともだが、本当に自分しか見えなくなる人がいる。
それってすごく寂しいと思う。
もっと広い世界やいろんな才能があるのにね。

でも、そう実感すると人と何かを作るのもまんざら悪くないものだと思う。
みんなで作り上げた時の達成感は、一人で作り込んで完成したそれとはまったく別のものだからね。

 こうしちゃいられません。
僕も自分の作品を作んなくちゃ。
「砂の色(仮題)」もそうだけど、いま同時に取り組んでいるのが「国際デザインコンペティション2006」
これの締め切りが10月22日。
昨日ふと閃いたものがあったからまとめてみようかな。

今年もまだ2/3が終わったばかりだ。
ボウケンジャーのロボット、ダイボウケンってハンドルで操縦するのかい?

ザブングルじゃあるまいし…
っていうかザブングルの仕組みも理解できないけど…
にしてもハンドル操作+各種ボタン、レバー操作でどうしてあんな動きができるの!?

そんな細かい突っ込みは大人げないといわれそうですが納得いかん!

イエローのかわいい動きと連動してるし…
「長い時間の操縦は制御できなくなるぞ」ってブラックが言ってるが、じゃあ何かい?
短い時間だったらどこまでの制御ができるのさ?
それならダイボウケン6台作って短時間でアタックすれば早いんじゃないのかい?
はは…それはそれで面白いと思うけど。
でも、一応分業制で操縦してたんだ。
ま、設定に無理があるのは相変わらずなんですが。

今日の放送でちと気になった疑問でした。

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