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といっても本当のキャンプではない。
今流行の「ビリーザブートキャンプ」のこと。

赤ビーさんの事務所に行ってみるとそこにあった。

「やってみましょうよ!」

誘ってみると赤ビーさんの会社の人3人がつき合ってくれた。

モニターの前に4人が立ち、必至になって隊長についていく!
始めは順調なのだがそれも束の間…

「汗だくになりますよ」の言葉の意味がようやくわかってきた。

変わらない速いテンポの割にけっこうきつい姿勢、そして負荷!

太ももがぁ!

おしりがぁ!

うなりをあげ始める。
筋肉が!?

いや、僕の軟弱な精神が…

「うぐぁ!」

隊長の「さあ一緒に声を出してカウントするんだ!」

す、すでに声になっていないカウント…「うぐぁ!」いったい画面のカウントはなんぼなんだ!?

そのうちリズムにも乗っていないのが自分でもわかる。
おいおいあと何分続くんだ…

どうやら50分ほどあるらしい…

ま、まだ20分なんですけど…

そんな時に救世主!…いやいや邪魔がはいった。
同じく待ち合わせしていたアキラが到着。


仕事の話なので中断することに…
「ちっ、だ残…はぁはぁ…念だが…はぁはぁ…くぉこまどうぇに…はぁ…はぁしておいて…ふぃ~…やろ…げ、ゲホっ!」

…生きも絶え絶えというのはこういうことを言うのだろう。

しばらく椅子から立つことを体が拒否してたのは付け加えておこう。




…っていう感じで初体験を終了。

要はさ、ビリーじゃなくてもいいんだよ。
あんな激しい運動1週間だっけ?
ありゃすれば誰だって何かしらの効果が出るのは当たり前さ。

運動不足とやらいいダイエット法はないかとやらそんなのが好きな日本人にはもってこいのものだったんだよ、きっと。
まあ、理にかなった鍛え方と言うか動かし方だからこそ効果があるんだけどさ。
まあそれでなきゃ売れないわな。
ビリーが考案したのは確かにすごいが、あれをマーケットに出すタイミングがすばらしいね。
もう一生遊んで暮らせるよビリー隊長!

もうすぐ僕のところにも来るからな、その時は全カリキュラムをやってやるさ。
まってろよ!ビリー!


…す、すいません。ナマ言って(爆)
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