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昨日に引き続き、ビートの調整です。

仕事が終わって工場に向かうと、昨日よりも更に車高が低くなってるビートがいました。

うわっ、マジかっちょえ~。

bee03



わかります?昨日との違い。
ちなみに昨日はこんな感じ。

bee01



スプリングを切ったそうです。
さて、これでアライメントを取れば今回のレースの準備は完了です。
早速、赤ビーさんが試乗。

車高が低くなったおかげで段差に気を使う車になってしまいました。
でも、まあ、以外と大丈夫。
そろそろと出て行ったビート。
もう、それだけでほれぼれするスタイル。

…10分もしないうちに帰ってきた。

??

車から降りるや否や「なんだかエンブレかかってる時に、時々ギャーって音がエンジンの助手席側からするんですけど…」

ん!?そんな音は昨日は気づかなかったけど…
いや、聞こえてたとしてもそれが普通に発生する音だと思い込んでいたのかもしれない。
これはいつも乗っている人だからわかる症状。
ああだこうだ話していても、調整してるHideさんがわからなければ話が進みません。
とりあえずHideさんが走ってきてみては?

ということでHideさんTry!

ぐるっと回って帰ってきました。
「これじゃないか?」
と、FRPとランクフードを指差す。
確かにウィングを車体に溶接したために、その部分が通るために切り込みを入れてたんです。
それがばたつくのと風を切る音が原因じゃないのかということ…

ああ、なるほど!と一同納得。

それよりも9,500rpmのあたりでリミッターがかかるんだけど…と。
ん?このCPUってリミッター解除してるんじゃなかったでしたっけ?
でも、メーターもずれているので実際は10.000rpmは回ってるはず…
う~ん、それでもリミッターがかかるのはどういうことなんだろう…

…もしかして、燃料がいってないとか…

…!!あっ!
その可能性もあるかも。
なにせ燃料がかっつかつ。いつとまってもおかしくないぐらいメーターは動いてない。
それが原因かぁ?

もう一度アライメントを取り直して次は僕の出番。
給油も任せられ出発。

給油の後ポスの道路を木場に向かって走ると、ちょうどポスのタクシー乗り場で赤ビーさんが乗ってるワークスと合流。
それではちょいとテストにいきましょうか。

お!コーナーが昨日よりもびたーっとしてる。
これ、もっと速度域高いところだと、どれぐらいまで粘ってくれるんだろ。
いずれにしても昨日よりも乗り易い。
だからそのまま立ち上がりでスピードが落ちにくいかも。

しかし、スタートはやはりワークスにはかなわない。
もうNAの限界。
でも3速あたりからの伸びが違うんよ!
ワークスを置いてき始めるからね!

…あ、本当だ。9,500rpmのメータにいったところでリミッターがかかる。
そうか、燃料じゃないなこれは。

工場に帰って事情を話す。
といっても、これ以上どうすることもできないので、リミッターはかかるということで納得。
さて、今日はここまでと。
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