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今日まで札幌の友人が仕事で釧路に来てた。

専門学校のときからの付き合い。
同じ業界で飯を食ってるが、実際あの頃の仲間とはほとんど連絡も取っていないし、どこで何をしてるのかもわからない人も多い。
第一この業界に居続けてる方が珍しい。

そんな数少ない親友である。…と僕は思っているのだが…

今夜8時からバラしてそのまま札幌に帰るというので、少しでも合えないのかなと思っていたのだが、連絡の行き違いで結局合わずじまいで帰っていった。。

それでも連絡が取れるまで少しの間、コーチャンフォーで時間をつぶす。

ゲームコーナーには中古のものも扱ってる場所がある。

そこで、あるゲームを見つけた。

「ジオニックフロント」

よくあるガンダム系のゲームなのだが、シューティングではなくシミュレーションとしてのゲームというところに魅かれた。
中古だし値段も手頃だったもので衝動買い。

980円…

子供たちが起きてるとゲームが出来ないので、寝るまで待つ。
でもさすがに自分も睡魔に教われる…
本当なら奥さんも寝てからの方がゆっくり集中して出来るのだけど、なかなか寝てくれない。
そこまで待ってたら、本当に自分もやられてしまうと思い、かまわずしてみることにした。

「あれ?そんなゲーム前からあった?」

す、鋭い…
わかるのか?同じガンダムでも違うゲームだって?
す、鋭い…

ここは正直に話すしかなかろう。
「あ、この前中古で買ってきた」

しまった、今さっき買ってきたとは、さすがに言えなかった。
別に何を言われるわけでもないのに…

ゲームの舞台は宇宙世紀0079。
つまりファーストガンダムと呼ばれる、「もえあがーれ~」のガンダムの時代。
フェンリル隊と呼ばれる部隊に自分は所属し、連邦軍に対して様々なミッションを攻略していく。
始めは5~6機のザク1とかザク2しか配備されない。
モビルスーツだからといって安心してはいけない。
たかが61式戦車ごときに被弾を受けただけでも、あたりどころが悪かったらそのまま撃墜される…
シビアだ…シビアすぎる…

逆にその緊張感が、面白みを加速させる。

ほとんど泥仕合といっていいような地道な作戦。
ここで戦果を出さずしても、やがて現れる白い悪魔「ガンダム」にジオン軍は敗退を期する運命だというのに…
それでも作戦はこなしていかなくてはいけないとうところに僕は魅かれる。

とかなんとかいいながら、結局ミッション1をクリアできないまま止めることにした。
雰囲気が見たかっただけだし。

で、気分を変えて次は同僚から借りたゲーム「SNOW」をやってみることに。

このとき既に1時。

これも雰囲気をみて止めるとしよう。

どうやらこのゲーム、パソコン版はエロゲーの種類に属してるらしい。
と、いうことはやがてそういう画像が出てくるのだろうか?
まあ、どっちでもいいけど。
話しがいいからやってご覧という言葉を信じて、やり通してみるか。
ゲームと言ってもほとんどノベルズに近い。
話しをさくさく見ていくようなゲーム。
たま~に選択肢が現れるぐらい。

これから忙しくなるなあ。

あ、「砂の色」もちょこちょこと製作中でございます。
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