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明日本番のゴスペルライブの仕込みをしてた。

そう、とりあえず区切りのいいところまで終わったので、今日のお仕事はおしまい。
おしまいと言っても帰っていいわけではありません。

ゴスペルと言えば!

「おぅ はっぴぃぃでぇい!」とか「あめぇいずぃんぐぅぅ ぐれぇえいぇぃす」とかが有名ですね。
迷うことなき「天使にラブソングを」で一躍メジャーなジャンルとして定着した感があるゴスペルです。

先日の新聞にも出てましたが…あ、明日のイベントの紹介なんですが…
ゴスペルというのは「ゴッド スペル」神の言葉とかが語源らしい。
なるほど。
ゴッドスペル…ゴッスペル…ゴスペル

でも、ある人は「ガスペルよガスペル」と言う方もいた。…ガスペルって…

まあ正確な発音で言うと「ガスペル」の方が近いと思いますが。
ほんと、日本人ってヒアリングが苦手です。

今回も照明さんは気合い入ってますよぉ。
やっぱりね、神の音楽ですから…
つじつま合わせに近いですけど。
…あ、僕が勝手に書いてるだけです。照明さんはそんなことひとっことも言ってません。

いわゆる「筋もの」機材がばんばんつられて、置かれてます。
筋ものって言うのは「その筋の人」ではないですよ。
よくね、照明で光の筋みたいなのを見たことありません?
ミュージックステーションとかで。

やっぱ神の光みたいなイメージありますよね。
僕は結構好きなんです。筋もの。

そうそう、まめ知識。
あの筋を出すのには、実は「煙」を充満させなくてはいけないのです。
正しくは「スモークマシン」といわれる、光の筋を出すための専用の機材があります。
この煙は、タバコとか何かをもやして作る煙ではなくて、石油製品の種類である「スモークジュース」という専用の液体を変化させて出す煙です。
この煙に光が当たると「乱反射」(霧の中のライトですわ)をおこして、筋となって見えるのですよ。

さらにいうと、テレビ…といかカメラというのは人間よりもずっと感度が悪いのです。
しかもアイリス調整(人間って眩しいとか暗いとかで、瞳孔を調整して目に入ってくる光の量を調整するんだけど、カメラはそれが出来ないので、アイリスと言われるものをつけて調整してるのです)をしないと、飛んでしまいますからね(よく白い部分が白すぎて、全部真っ白になっちゃう画像って見たことないです?あれを「飛ぶ」というんです)
なので、見た目に結構煙が充満してて、筋もしっかり出てる割には映像を見るとうっすらとしか出てないのですよ。

なので、テレビであれだけ筋が出てるとすれば、もうスタジオの中真っ白…というかもっくもくですわ。
しかもあのスモークって、結構喉にからみます。
咳したいです。
大変ですよ、アーティストの皆さん。

まあ、カメラの性能にもよるので、最近のカメラだとそうでもないかもしれませんけどね。

…それはさておき…

明日のゴスペルライブ、いいライブにしたいですね。
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