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だったのよ。今日。

偶然にも昼からの勤務だったのでしっかり行ってきました。

長男は2年生。
順当にプログラム2番目。
演目は「アイウエオリババと40人の盗賊」

まさに学芸会用の演目…っていうかなんでアリババが5つ子なんじゃ!
こういう無茶な設定のものが多いよな。
孫悟空の「分身の術」の方がずっとまともに感じる。

で、兄の設定のカシムはお隣さんに成り下がっているし…
それならいっその事「アイウエオリババとカキクケコシム兄弟と40人の盗賊」にしてみたらどうだ?
もう、アリババ兄弟とその夫婦で20人はすぐ確保。
それに40人の盗賊と街の人であっという間に80人ぐらいは配役決めれるよ。

…ていうか、そんなに人数いないんだけど。

息子の役は「語り部」
おいおい、今の話でそんな役は言ってなかったけど…
でもずっと出っぱなしなので以外とおいしい役だったりする。
語り部だけで8人。
一体何人出るんだ。

いや、2学年は2クラスしかないから40人ちょっとじゃないかな。
まあ、それなら40人も盗賊作れないんだけど。

本当の話はアリババのところに、秘密を知られてアリババを殺しに油売りに扮した盗賊が子分を油の壷に隠れて泊まらせてくれと頼み込んで滞在する事になったんだけど、企みを知った家政婦が(家政婦は見た!?)煮えたぎった油をどんどんツボの中に入れて子分の盗賊を殺して行く。最後には親分が逃げるのだが、次の手で近づく事に成功。しかし、またもや家政婦に気づかれて、さされて死亡。
かくして盗賊の財宝はアリババのものになったという落ち。

っていうかいきなり後半からのお話なんだけど。

なんでこんなに知ってるかって?
息子が借りてきたのさ。図書館から。
そして読まされたのさ。けっこう長いのさ、このお話。

しかも僕が子供の頃に読んだきりだったから、改めてこのお話がどんなのだかってわかりました。

けっこう、残酷なお話なんですよね…
兄のカシムは洞窟に入ったはいいけど、開ける呪文を忘れてそのまま盗賊が帰ってきて、その場でバラバラにされてその洞窟に放置!
アリババがその無惨な姿を見つけて、家に持ち帰り、なぜか街一番の靴屋に縫ってもらうんだと。

おぇ~ちょっとしたホラー映画だよ。
生き返りはしないけど…

「本当は怖いアンデルセン物語」っていう本がうちにもあるんですけど、昔の話って実はリアルに怖さを感じるものがあるんだよね。

まあ、その話しは置いといて。

なかなかいいお芝居でした。

僕はこういうイベントのときはすべてのプログラムや演目を撮るようにしている。
もちろん尺の問題もあるので、芝居とかは途中はしょったりして1本に収まるように考えながら撮るんだけど…

まあ、普通のお父さんお母さんは自分の子供の出番だけを撮って終わりだわな。
できるなら僕もそうしたい。

でも、家に帰ってさてさっきののを見るとするかって見てみると…

物足りないんですよ、これが。
なんか他の学年のとか、他の種目とかも撮っておけばよかったって。

なので、1イベント最低1本のテープを使うようにしてます。
誕生会とかもそう。
撮りっぱなしって言う訳じゃないけど、朝の起きるところからパーティー風景、待ったりした時間、そして疲れて寝てしまったとこまで…
なんか、そうやって意図して撮ると以外と記録映画っぽくなったりして面白いんですよ。
細切れで撮ると、このテープにどの順番で入ってるんだっけ?
とかいう時もあったりしてけっこう大変なもんでね。

ただ、今日みたいなときはずっと立ちっぱなしで撮影してるので、けっこう足が疲れました。
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