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今日はかねてから興味のあった「グライドカム」を制作してみました。

グライドカムというのはビデオカメラに取付けるもので、それ自体はカムといいながらもカメラでもなんでもありません。
カメラより少し重いものを下の方に取付けるだけで、手ぶれをおさえて滑らかなカメラの移動を可能にする優れものなのです。

ほぼ衝撃を殺すものには「ステディカメラ」と言われるものがあるのですが、これはもうウン百万、ウン千万の世界。
とてもじゃないけど拝む事もできません。
原理はおか持ちバイク。
衝撃と反対の衝撃を作る事で一方からかかる衝撃を相殺するのです。
いやあ、原理もさることながらそのアイディアが日本のものとは…

本当はどうだか知りませんが…

で、午前中からあれこれと部品探し。

まずは本体となる1脚スタンド。
10満ボルト、ホーマックと探したのですがあいにくそんなものすら置いていない。
あったのはカメラのキタムラ。
さすがカメラ屋さん。

でも、ほんとピンキリ。
下は1990円から上は1万オーバー…買えないっちゅうの。

結局1990円ので決定。
次は下のおもりになる部分と、支えとなるバーの部分。
もちろん困ったときのホーマックですよ。

グライドカムのサイトを見ると、製品版は下の方になにやら小さなバーベルのおもりみたいなのが重なっている。


Graidcam



ということで、エクササイズコーナーへ。
でも、そんなものはさすがに置いていない…
もしかしてデポとかの方があるのかな…

そう思った矢先、おもりを入れ替えて調整できるアーム/フットレストを発見。

おー、これならカメラによって微調整できるじゃん。
しかも980円。
買い~!

あとは、バーの部分じゃ。
ハンドル部分は自転車のハンドルとか言うのがあった。118円。
問題は1脚にかませて、そこからのびるようにしたいのだけれどなかなかいいのが無い。

ふと立ち寄った水道コーナーでちょっとしたいい部品を発見。
そこからのびる棒の部分はネジ、釘コーナーで発見。
あとはスペーサーにスポンジ板。

しめて3500円ぐらいですかな。

早速家に帰って制作開始です。

でもほとんど加工がいらないように選んできたので、ただ組み立てるだけ。

で、

完成!

Graide01



早速試してみた。

おぉー!!
僕が飛んでもはねても、画像自体のぶれがそんなに激しくないぞ!
これはいいかも。
緩やかに画面が動く感じかな。
効果大です。

せっかく出来たので、(別件の用事もあったんですが)アキラに連絡。
酒の肴にして夜は過ぎて行きました。
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