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最近、いじめを苦に自殺をしている学生やら先生が多い。
しまいにゃ履修科目の不正問題でも責任を感じて命を絶つ先生も出る有様。
こんな時代だから…という訳ではないと思うが、そういう事をしているからこういう時代になってしまったと行った方が正しいのかもしれない。

でも、一番の問題はそれを取り上げているマスコミの過剰報道が目に余る気がする。

あの、耐震偽造問題から急に激しくなったんじゃないかな。
その後の飲酒運転、いじめ、履修科目不正…
真実を追究するのは何も悪い事じゃない。
報道するのも正当な事だ。

でも…なのか
なのに…なのか

不思議と飲酒運転事故もいじめの自殺も続くのは何故なんだろう。
もともともあったんだろうけど、過剰に報道を始めたからなんじゃないのかな。

それとも飲酒運転事故はあれか、挑戦か?飲酒してもそんな事故起こさないよっていう。
厳しくなったんだから、やめりゃあいいのにな。
世論を煽るような行為だよ、やつら。

でも、そういうマスコミ報道の方が実は世論を煽って、かたよった方向に導いているってなんでわからないんだろう。
はじめは
「あぁ、大変な事しちゃって…」っていうような事件だったのが、集中して毎日のようにニュースになると
「またかよ」って言う風になって、
「そんなやつらさっさと捕まえちまえよ!」
とか
「免許取らせるなよ!」
とか
「ずっと刑務所にいれておけよ!」
とか、受ける側も過剰になってくる。

いじめもそうだ。
はじめは
「あぁ、もっと命を大切にしないと」とか思っていたのが、次の日もまた次の日も違う子のニュースが流れると
「またぁ?学校で何が起きてるの?」となり、しまいに教育委員会はいじめの事実が確認されないから苛めを苦の自殺ではありませんとか言う言葉に憤りを間いるようになり、遺書が見つかっても「いじめという言葉が無いのでいじめで自殺したのではないと…云々」で、

ふざんけんな、教育委員会!てなことになってる。

さらには遺書に「いじめが嫌で死ぬ事にします」とか前もって書いているにもかかわらず「ただいま調査中です」といいながらも1年経った滝川教育委員会。

…結局、あきれた組織であり、何を教育していっているのかもわからない組織になってるよ。

膿みは出さなければ患部は治らない。

でも、その組織や団体そのものが「癌」ならば、組織や団体ごとリセットしなきゃなにも解決しないのよ。

戦後60年経ったけど、この国にいるのは戦争も知らないし、争いも出来ない、自分の保身ばかりをいつも気にしている、ずる賢い民族が親になっている世代の子供たちなんだよね。

僕らは。
そしてその子供達も。

そう、隣の国に言われているのはある意味間違っちゃあいないんだ。

「子供は親の姿を見て育つ」とよく言うじゃない。

まさに、この国を見て育ってきたんだもの。親の世代も僕らの世代も。

でもさ、いまはこんな国だけど、絶対外国からもうらやましがられるような、鴨にされないような、ターゲットにされないような国を作っていかなくちゃ。

僕が政治家になろうとしている訳じゃない。
本当は普通に行きていればこんな国にはならなかったのかもね。

政治も宗教も報道も、一歩間違えればその国を違う道に誘導するものなんだよ。
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