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試合から帰ってきてお風呂に入れた後、アキラの家に向かう。
9時頃とかいっておきながら、結局10時を過ぎた。

かなり疲れてます。
ジャックバウアーはこんな感じなのか?

アキラ宅に入るとそこには今までのアキラの部屋では無くなっていました。

おぉー!!

まるで事務所のようです。
そう、抹消組曲のメインとなる事務所のセットとして模様替したそうです。
いやあ、それにしても素敵な部屋だ。

さて、それでは制作に入るとするか。

まずは回路の作成。

といっても小学生でも出来る。
電池にスイッチをかまして麦球が点灯すればいいだけの回路。

弾着システム01



ね。
制作というレベルじゃないくらい簡単なもの。

スイッチオーン!!

弾着システム03



ちゃんと点きますね。

では、ここからが弾着システムの制作です。

まずは麦球のガラスを壊します。
この時にフィラメントが切れないようにそぉーっと、そおぉーっと…


麦球



これにストローをかぶせて、下の方をぎゅっと閉じて、ばらした爆竹の中身をストローの中にいれます。
いちおう、参考にしたサイトには3本ぐらいと書いていたので、その通りにしたのですがストローの径が大きいので7本分ぐらいを使用。
まだまだ入るのですが、とりあえずここら辺で…
で、上からも圧力をかけないといけないらしいので、ティッシュで詰め物。

さ、それでは試してみよう。







オン!


…シーン…

不発。

バラしてみるとティッシュには少し焦げた後が残ってました。

でもフィラメントに火薬が触れてなかったんですね。

再チャレンジ!

次はストローを縦に切って麦球と同じぐらいの径にして細くしてみました。
こっちの方がより少ない火薬量でちゃんと入る事でしょう。
でも火薬も1回目と同じ7本分ほどを投入。
最後は詰め物をしないで、爪楊枝の後ろでぐいぐいと押し込んで、テープで閉じました。

よし、これはいけるでしょう。

と、言う事でもし血のり袋が部屋の中で飛び散ったらとんでもない事になるので外で実験する事に。

そうそう、血のり袋も作ってますよ。
コンドームをよく洗って、絵の具と文字通りのりを混ぜたものをその中に入れて縛ります。
それをゴム板に乗せて、ぷんぷんになるぐらいでガムテープで貼ります。

まあ、マリモ羊羹の感じですな。


さ、実験開始です。







オン!


…あれ?ならない。

「逆じゃないの」
ミヤシンスの声。

あ、逆かといった瞬間…


パンッ!!!!!!!



…おーっ、びっくりしたー!!

…でも血のり袋は飛び散ってない。
上に放出されたんだ。

次回に課題を残し帰路につきました。

あ~長い一日でした。
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続き

早く完成させて湯まりも大爆破させちゃおう
2006/11/10 20:45 |黒咲 #-URL[ 編集 ]

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