上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日は「カラオケ」のイベント。
朝10時から夕方17時近くまでのロングイベントです。

カラオケって、ほんとする人が多いです。

今回は参加者100名弱(ちなみに欠席してこの人数!)
100名ですよ!100名!!
そりゃあかかりますよね。夕方まで。

僕は今回もピン。
でも16時からのゲストまでは出番がないので、ひたすら「待ち」…
とある劇団のCueシートをさくさく書いてました。

カラオケというのは、ご存知日本が作った一大メディア。
開発されたのは今から35年前の1971年。
僕と同い年です…

ちょっと調べてみました。
wikipediaから抜粋。

初のカラオケ装置は「8ジューク」という名称で、1971年に井上大佑という一人のバンドマンによって発明された。
その発端は、なじみの客からの「社員旅行で使いたいので、伴奏だけを入れたテープ(=カラオケテープ)を作って欲しい」という依頼で、彼はそこから潜在的な需要に気づいた。そこで8トラックのカラオケテープを作り、コインボックス式の再生装置に入れて、スナックなどに置くこととした。当時の料金は5分で100円だった。
8トラックのテープを使い、また曲にアレンジを加えて長さを調整することで、1本のテープに何曲も入れることができ、また、できるだけ早く頭出しが出来るようになっていた。1曲は3?4分になるように調整されており、1曲目を気分よく歌ったあと、2曲目の途中で次のコインを投入する必要が出てくるため、客はついつい100円玉を景気よく使ってしまう……というパターンが生まれた

ほ、ほう~

前にテレビでもこの誕生秘話が放送されてましたが、それにしても発想がユニーク!
そこに需要の可能性があるかどうかなんて、なかなか思いつきませんよ。
人生何があるかわかりませんね…なんのこっちゃ…

でもこの文化は、少なからず、いやいや、確実に日本の音楽レベルの向上につながってると思います。
音楽=聞くもの。もしくは演奏するもの。の2極化されてた時代が、このカラオケのおかげで気軽にフルオーケストラのヴォーカルになり、その唄を間近で聞くことが出来る。
…もちろん、多少音程が外れてる方は…まあそれはご愛嬌ということで…

カラオケのゲストに北島ファミリーの演歌歌手が、MDもってくる時代です。
あの氷川きよしだって、何年か前にMDもってマネージャーと二人で来るんです。
歌い手だけいれば、あとはカラオケでもいい時代というのは、プロの世界もきっと大変革が起きたんじゃないでしょうかね。

だって、オーケストラがいらなくなったんですよ。
いちいち一緒に回らなくてもよくなったんですよ。
そう、仕事が無くなったんです。
その分、トータルのギャラが安くなった歌手はどこでも行けるようになった…と思う。
どの時代もどの業界も需要と供給のバランスってありますが、きっとこの世界は大変な時期を乗り越えて、今があるんでしょうね。

そう思いながらピンをたいてました。
スポンサーサイト

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

powered by
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。