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土曜日の雰囲気。
そう感じる日がある。
他の曜日もしかり。

日曜日の雰囲気、月曜日の雰囲気。金曜日の雰囲気。

…でも火、水、木はわからない。
そこらへんで曜日感覚をたまに失う。

今日はまさに土曜日の雰囲気。

きっと、その日の交通量とか職場の出勤率からそんな感じをとるのだと思うけど。

確かに車通りはそんなに多くない。
出社してくる人も少ない。
慌ただしさというのがないのだ。

じゃあ、日曜は?
と聞かれると…
…慌ただしさというか「賑やかさ」
そんな感じがする。
車通りも時間によったらウィークデイと変わらないぐらい混む時間もある。
でも、平日のその時間にはそんなに混むこともない。
だから日曜なのだと感じる。

最近、以前から好きなクラシックの曲が頭から離れない。

「亡き王女のためのパヴァーヌ」

ラヴェルの曲なのだが、なぜか頭の中でなり続ける。
まあ、このまえ楽譜を借りてきたというのもあるのだろうけど。

あの物悲しいメロディがとても好きだ。

北の国から「遺言」で使われてから、タイトルを知った。

最近では着メロにも使ってる。
でも最初の音が2分音符から始まるので、その間に電話に出てしまうからめったに次のメロディまで聞くことはないけど…
じゃあ、使う意味ないだろ。
と、自分に突っ込みを入れてしまいたくなるが…

ところで…

「パヴァーヌ」ってなんだろう?

調べてみた。

パヴァーヌ(Pavane)は、16世紀頃から流行した宮廷舞曲の様式。2拍子のゆったりとしたリズムにのせて、男女のペアが列をなして踊る優雅なダンスである。ほのかに哀愁を帯びた優雅な旋律は、当時のフランスの貴族女性の人気を集めた。

な~るほどね。
また一つものを知りました。
でもこの曲は4分の4拍子。
あくまでイメージなのかな。

ちなみになぜ「亡き王女~」
という疑問もわかった。

もともとはルーブル美術館の王女の肖像画からインスピレーションを受けて作った曲のようだがフランス語で「亡き王女」という語は「infante d?funte」となり韻を踏む言葉遊びでつけたものなんだと。

これもまた一つものを知ったよ。

いまは馬頭琴で練習してる。
きっと、馬頭琴の音色はこの曲にも合うはずだ。
すこしアジアティストにアレンジしたいものだ。

…それよりも普通に馬頭琴を弾けるようになるのが先だろ!
と、ここでも自分に突っ込みを入れたくなる。

なにせ最近は中途半端なままだ。

仕事は忙しくもないのに、いろいろとすることが多くなる時期だし。

そうそう、以前話していた新しい劇団のサイトがまもなく出来そうです。
みんなからのコメントや画像や情報が、何かとこないもので殺風景な感は否めませんが、とりあえず3日以内にアップしようと思ってます。
今はプレオープン状態。
やりたいことと、自分の技術と、情報の少なさが重なってしまいなんだかアンバランス…
ところで、この先の更新は任していいのだろうか…
ちょっと心配。
更新の仕方を教えてあげなくては。

ということで、釧路に新しい劇団が出来るのですよ。

劇団零(ZERO)

…10年ほど前にも同じ名前の劇団があったのですが、その人たちとは違います。

まだまだ正式団員2名とあとは客演という小さな船出ではありますが、そのうち軌道に乗ることでしょう。
すぐにあきらめないで、5年、10年と続けていってほしいものです。

その旗揚げ公演「想い出のグリーングラス」が来月、5月13、14日の2日間3回公演をふくしま医院 コンサートホールUrariで開催されます。
時間の都合があれば、見にいってください。

ちなみに、僕は劇団員でもなんでもないです。
たまに代表の愚痴を聞いてあげるぐらいしかできませんが…
サイトのURLはこちら。
http://www17.plala.or.jp/theaterZERO/
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