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CG会社がメインのはずなのに初めての仕事はPAでした(笑)

現場は標津町。
「水きらり」と銘打った毎年恒例のお祭りのようだ。

相方あきらとの出張である。

3~5日の日程だったがあいにく4日は違う用事があったので3日と5日だけの出動となりました。

僕らの担当は山車にシステムを組むこと。
朝9時に標津到着してから早速作業に取りかかる。

システムと言ってもそんなに難しいことはない。
ミキサーにマイク数本とMDデッキをつなげてアンプ内蔵スピーカーに接続して養生すればだいたい終わり。

5台の山車への仕込みは昼までにほぼ終えた。

それにしてもこの山車はすごいの一言につきる。
しっかり作り込んであって「あすぱりる」とよばれる資料館の裏には山車専用の巨大な倉庫にいつもは保管されている。
あすぱるの会館案内板にも「山車倉庫」と書かれている。
まさに町の自慢の一品なのであろう。

午後からは養生やら本会場のテント内のスピーカー設置やらがあったが17時には終了。
そのまま釧路へ。


5日は16時頃に入ってくれといわれていたのだが30分遅れて到着した。

結局17時半ぐらいまででもよかったみたいだが、それは結果論ということで。

火も沈みかけてくると山車に明かりがともされてきた。

僕の担当は「翔酪」といわれるJAの山車。
あきらの担当は「夢」といわれる山車。…どこの持ち物なんだろう…

syouraku



みて、この巨大な牛。
この乳の下で僕は操作。
周りには三味線やら笛やらかけ声の人やらだいたい10人ぐらいが乗り込んで所狭しと演奏していた。

あきらの山車には子供たちが太鼓を叩くようだ。
とてもじゃないがあきらが山車の中に体を潜り込ませることはできなかったようで歩いてついて行くことに。

yume



小一時間役場から本会場まで練り歩き集結。
そこで終わりの儀式のようなことはやった後に花火がうち上がった。

shibetsu



この花火がまたすごい。

音と花火がリンクしているのだ。
これはお金がかかってる。

このクラスの花火はとうてい釧路ではみることはできないだろう。
それが標津でみられるというのは驚きだった。

22時くらいからばらし始めて旅館に戻ったのは0時30分を回ったくらい。
軽くお疲れの乾杯をして仕事は終わった。

また来年も呼んでいただきたいものだ。
おもしろいイベントはやりがいがありますね。
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