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嫌な予感は現実となった。

やがて来るとはわかっていたんだけれど…

この前のブログを書いている愛中、おばさんは息を引き取ったそうです。

夜に実家に行って挨拶をしてきました。

なぜ実家?

家は父親とその兄家族とが同じ敷地内、別々の家で暮らしてます。
なので、おばちゃんの家は隣。
小さい頃からいつも本家があり、そこの子たち(まあ今はおじさんおばさんと言ってもいい年なんだけど…はぁ、お互い損な年になっちゃったね)ともずっと一緒。
ほとんど兄弟みたいな関係。

20時頃に行った時には、すでに親戚の面々がぎっしりと居間でがやがやと話をしていた。

昨日…たった24時間前は高熱でうなされながらも確かに生きていたおばちゃん。

今日の午前中、僕の両親が見舞いに行った時にも熱が下がって孫たちと会話をしていたというおばちゃん。

でも…今。僕の目の前に寝ているのはもう動くことのないおばちゃんだった。

従兄弟のねえちゃんとその娘は、さんざん泣いてもう涙が出ないのだろうというくらい目が腫れて…それでも、もう普通に会話をしていた。

葬式というのは残されたものが悲しみで押しつぶされないように、色々と忙しくさせて気持ちを紛らす儀式のようなものだと、ある本で読んだことがある。

確かにそうかもしれない。


僕の両親が逝ったとき、僕はそれ迄に両親にいろいろとしてあげられるだろうか…
きちんと見届けてあげられるのだろうか…

そう遠くない将来、その時はやってくることを考えると…
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ご冥福をお祈りします。
下手すると自分の番だって、そんなに先のことじゃないかもしれない。
人生悔いの無いように生きましょう。
2008/02/11 17:01 |maro #-URL[ 編集 ]

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