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僕の職場は、オープンしてから14年目になる。
今まで、設備増設のためにマイクやらスタンドやら再生機器などを購入してもらっているのだが、「ヘッドフォン」はケーブルを一度交換したまま、いまだに使っていた。
もう、パッドの中にあるスクリーンもすり減って全部取れてしまい、ケーブルも断線気味で聞いている途中で音が途切れることもしゅっちゅう。
いい加減買い換えしていただこうと思いまして、以前から頼んでいたのですが、ようやく予算がついて購入してもよいとの許可が!!

やりました!!

探すこと5日ほど。
いままで使っていたメーカーの後継機に落ち着くことに。

そのヘッドフォンがようやく届きました。

宅急便の方から箱を受け取り、開けてみると…
そこには「??」と思いたくなるようなでかい箱。
まさか、これに入ってるわけ?

早速開けてみると確かにヘッドフォンの絵が書いてある。
…やっぱ、これだ。

そうだなぁ…
サイズは250mm×300mm×150mmといったところか。
でかい指輪の箱みたく、すーっと静かに開く。

なかにはどーんとヘッドフォン。

…ワァオ!

作りといい、質感といい、今までのものとは比べ物にならないほどの高級感が漂う。

HD650




まあ、見た目なんて最終的にはどうでもいいのだけど。

で、今までのと聴きべてみる。
曲はゴンチチの「モナパーク」と「原始の黄昏」

まずは今までので。

ん、ま、いいけど。
今まで聞いてるんですから。
「モナパーク」を聞いた後に新しいヘッドフォンに換える。

…!!

いいじゃん!
ぜんっぜん違う音!

こんなにロー(低音)があるんだ。
しかも輪郭がしっかりしてるから、モコモコじゃない。
ハイもなかなか自然。
ミッドはあまり変わらない印象なんだけど、全体に音の輪郭がはっきりとわかる。
定位もきちんとわかるので、楽器の構成やら距離感までが感じ取られる。

ん、なかなかいいヘッドフォンです。

やっぱ、時代の差なんだろうね。
買ってもらってよかったよ。
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