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僕の会社ではCDのマスタリング等に、ウィンの「NUENDO」というソフトを使ってる。

…といっても、釧路ではそういう業務はないので、使ったこともないし、画面も1度しか見たことがない。

でも、僕らも編集の依頼がないわけでもない。
ないのだが、会社としての機材はないので、個人機材で対応してるのが現状。

で、僕ら音響セクションは「Degital Performer」(以下DP)を愛用してる。
もともと僕と上司の方が使っていたのだが、現場の音響室に上司の古いマックを一式置いて、それを活用してる。
僕は常勤現場が違うので、自分のマックでやってるのだが…

もうDPを使って13年になるかな。
この小屋が出来てからまもなく使いだしたから。

始めの頃はMIDIだけだったので、「Performer」という名前だったのを思い出す。
Degitalがついたのは…ここ7年前ぐらいだったなぁ…
その前2年ほど、MIDIメインで一応サウンド入力できるバージョンがあったけど。

…まあ、そんな昔話はいいとして…
NUENDOは32bitで内部処理を行うというのを思い出して、そういえばDPは?と思い、調べてみた。
…どうやら24bit処理らしい。
192KHzまで取り込めるらしいが。

あ、意味わかんない人はごめんなさい。
24bitとか32bitというのは、パソコンが一遍に処理できる単位なんです。
で、どこの部分を処理するのかというと…
アナログデータの量を分割した部分。
う~ん、説明が難しくなるな…

デジタルデータというのは、時間をx軸、情報量をY軸と考えて、例えば「あ~」という音を縦と横に細かく分けてその一つ一つのマスにあるデータを処理していく…とイメージしてください。
そのX軸の単位を「KHz」、Y軸の単位を「bit」という全く別の方法で処理してるのです。

…逆に難しい言い方になってしまいましたね。

まあ、その数値が多ければ多いほど生の音に近い音を再現できるのです。

ちなみに、身近なCDの音は16bit、44.1KHzのフォーマットで作られてます。
最近は24bit、96KHzとか192KHzとかいうのまで出来てきますがね。

…かなり…話がずれ込んでしまいましたが…

まあ、そんなサイトを眺めておりましたら、なんと、DPを出している会社「M.O.T.U」から新しいオーディオインターフェイスが出ているじゃないですか!!

こんな奴…


UltlaLite01



インプットもアウトプットも多いし、独自のミキシングソフトもついてるし。
いいなあ、これ。

仕事に使えるよ。
しかも小さいって言うのがまたいいね。

いくらぐらいするんだろう…
どこ探しても値段が出てないのですよ。
多分12,3万円はすると思うけど…

買えねえ…そりゃ買えないよぉ!

早くヤフオクで売れないかなあ…機材。
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