上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日は釧路にあるお寺、「妙堅寺」で民族楽器のライブでした。
僕は照明で参加です。

お昼過ぎに会場入り。

すでに音響さんは午前中から入ってたようで、準備万端です。
急いでこちらも仕込み開始。
僕らは3人。
いつも手伝ってくれるYさんと、かつて市内のPA会社でバイトしてた教諭(すごい履歴なんです、彼)。←どうもありがとう!手伝ってくれて。

まあ、そんなに機材はないのでさくっと!

今回は機材に電源を供給するための「ユニット」というのがあるのですが、その電源を壁コンセント2系統から取る形を取ってます。
そのため、系統が違うコンセントを探さなければいけません。
住職、副住職に聞いてもわからないとのご返事…
自分で探し出すしかありません。
しかーし!!
3系統のうち2系統は見つけたのですが、残りの1系統がどこと繋がってるかが見つからない。
既に音響さんで1系統使ってるのでなんとしても見つけたかったのに…挫折。
なんとか過負荷にならないように使うしかありません。

リハーサルが始まる中、照明はようやく作業終了。
シュート作業と言って明かりのあたり方とかを調整するも、室内はまだまだ明るいので明かりが効きません。
…要はあたってるのかよくわかからない状態。
ま、また後でやりましょう。

リハーサルも終わったので、僕らも一段落。

食事を出してるという事なので、少し早い夕食を取ることにしました。
今回のメニューは「モンゴル風ピザと馬骨スープ」

こんなセットです。

aun06



キャベツの下にあるのがモンゴル風ピザ。
キャベツを包んで食べるそうです。
一見、ナンの上にラム肉を乗せた感じ…っていうか、そのまんまです。

左のおわんに入ってるのが馬骨スープです。

aun05



これがものすごいいい香り。

小さなおにぎりがついているのですが、お椀の中に入れてお茶漬け風にしてもおいしいという事なので、その方法で頂きました。

aun04



さて、日もとっぷりと落ちてきて本番開始です。
とはいえ、まだまだ西日が強く、照明は当たってる事は当たってるんだけど…そんな感じ。
今回はオーストラリアの民族楽器「ディジュリドゥ」演奏者の「城 正明」さん、モンゴルの三味線「シャンジャ」演奏者の「コロロン・コウワ」さん、パーカッションの「ミノリート」さん、アイルランド民謡を演奏するユニット「反射神経研究会」の皆さんが参加。

ディジュリドゥの音はまさに神秘的な音。
「循環呼吸」という特殊な呼吸法で5、6分の曲の間、ずーっと音を出し続ける事ができます。これがなかなかすごい!
シャンジャという楽器は初めてみました。

aun01



日本の三味線よりも少し大きい感じがしますね。
音は全然違います。
日本ではバチで叩くように弾くのですが、シャンジャは竹のヘラで弾きます。
どちらかと言えばギターに近いですね。
指で弾く演奏法もあったので、三味線よりもソフトな音色です。

このコロロン・コウワさん、北見に留学できてたモンゴルの方です。
今年ご結婚されてそのまま北見にいるようですが。

最後は「反射神経研究会」のお二人。
ヴァイオリンとハンマーダルシマーという楽器の編成。

aun02



中世ヨーロッパを思わせる音色は、また新鮮な気持ちになりますね。
民族楽器でヴァイオリンを使う場合、「フィドル」を呼称が変わるそうです。
もともとのヴァイオリンのような細かい演奏よりも、ベースラインを弾くような使い方が多くなるそうです。
勉強になりますねえ~

今回はゲストで、いま話題沸騰中の「道東管隊」代表の岡田さんが鍵盤ハーモニカで応援!この3人、すごいっす。
アトラクを兼ねて住職、副住職のお経と、アイルランド民謡とのセッションも!
これもね、なかなかおもしろいんですよ。

最後はパーカッションのミノリートさんも参加してセッションで幕を閉じました。

aun03



このライブ、年に2回開催しておりまして、毎回入場無料なんです。
ぜひとも秋の公演には来てきてはどうでしょうか?
おそらく、次回も僕も手伝わせていただくと思いますが…
スポンサーサイト

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

powered by
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。