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今日は休みでした。
しかも久々の快晴!!
気持ちがいいーっ!!っす。
せっかくなのでバイクでどこかぶらっとしてこようかなと思ってたんですが、午前中にちょっとした打ち合わせを入れてたもので、あっという間にお昼になってしまいました。

そだ!
子供たちが帰ってくる前に、ちょこっと100式作っちゃおうかなと制作開始。

フンフンフンと、色を塗り塗り、乾かしてる間に違うパーツをセコセコつくって、そっちも色塗りしたら、また違うパーツに取りかかり…

気がついたら次男が帰ってきました。

あら、おかえり…

自分のプラモデルという自覚はあるともうのですが、だんだんと父ちゃんの趣味と貸してることになんの疑問も持たなくなってきてるみたい。
触ることもなく、ただただ乾かしてるパーツを眺めてます。

そんなことをしてる矢先に、長男もご帰宅。

え?もうそんな時間?
あっという間に2時間は作ってたな。

さて、ここら辺で中断しようかなと思ってたんですが、すかさず外に遊びにいった子供たち…

…じゃあ、もうすこし続けようかな…と。

結局夕方まで作ってしまいました。

せっかくのいい天気がぁ~

久々のプラモ制作で感じた。

この感覚は料理とか仕事に通じるところがある!!と。

百数点ある部品を順番に組み立てては置いておき、違う部品を組み立ては置いておき、最終的に胴体に頭、腕、脚などが一気に付く。
これって、料理で言うと材料の仕込みをさんざんやって、一気に調理する行程に近い。
仕事も然り。
必要な機材をチョイスして、舞台に出して結線してチェックして、リハーサルしてから本番に挑む。
音の編集ももっと近い。
必要な音源を探して、必要なサイズや音質に加工して、ようやく重ねてバランスを決めて、一つのソースとして仕上げる。

「ああ、きっと今やってることの基になる考え方と言うか手順って、このプラモデル背策で育てられたんじゃないだろうか。」

そう感じた。

そういえば、高校演劇の頃に装置のチーフを任せられたことがある。
パネルの色合いや、塗り方って、ほとんどプラモデル製作の経験が生きてた。

いろんなことを教えてくれてたんだ。
プラモデルって…

20年ぶりに蘇る記憶に、逆に新鮮さを感じるものである。
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