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もう!
今日も休みだというのに雨雲が近づいてるよ!
何?俺って雨男?

雨男なのか?ん?

っきしょー!!

ということで、今日も100式を作ることにした。

腕一本は部品待ちということで残りの部位を作ることに。

頭はほぼ完成。
あとはアンテナなのだがどうせおられると思い、少しためらってます。

100shiki06



スミ入れもしてみました。
たかが頭なのに7つのパーツに分かれてましたね。
なんだったんだ!
15年前の2つのパーツを張り合わせるだけのあれは!

細かっ!

画像はかなりできてからの画像ですが、頭の次に胸部を組んで、バックパックを組んで最後に頭を付けてます。

そして、ここまでできました。


100shiki04



おぉー!!

来た来た来たー!!
だんだん形になってきましたよぉ!

そうそう、子供たちが組んだバリュートシステムを作り直さなくてはっ。
バリもそのままなので一度分解してから作り直しました。
色も作ったので塗り上げます。
動力パイプはまだ塗ってませんが…

100shiki05



もちろん架空の装備なんですが、これは宇宙から地球に降りるためのものです。
普通は大気圏に突入の際、大気との摩擦熱で突入する物体はかなりの高温になってしまいます。
そこで考えだされたのがこのような「バリュートシステム」と呼ばれるものです。
ある一定の高度に達すると背中側からすっぽりと覆い包むバルーンが膨らみまして、その真ん中のバーニアからある燃料を燃焼させたガスがそのバルーンを包み込むことによって、摩擦熱よりも温度を低く保ちながら地球に降りることができるそうな。

これと似たようなものが実は実在しておりまして、04年の火星探査ロボット「マーズパスファインダー」の火星着陸用として使われてます。
とはいっても、大気圏突入の際に使用するものではなく、火星の地表に落ちる少し前に探査機を包んでる三角錐の辺ごとにエアバックのを膨らまして着地すると行ったもの。

こういうものです。

airback



ね。

使いかたは違うけど、似た発想でしょ。
まあ、「バリュート」というのは「バルーン」と「パラシュート」を組み合わせた造語でありまして、もともとは第2次世界大戦の時に、資材やらを空から降下させる目的でできたものがあったそうな。

いずれにしろ、実在するものをモチーフにSFの中に取り入れたり、SFで考えだされたものが実在化するというのはよくあることでして…

しかし、この25年間でガンダムというメディアが社会に与えた影響というのはけっこう大きいもので、「プチモビ」とZガンダムで搭乗してた作業用MSが最近本当にできたのは、偶然じゃないはずです。

putimobi



上の画像が実在のものですが、まさに「プチモビ」。
技術が空想に近づき追い抜いてく。
そんなことを考えながら、少しずつ百式は出来上がっていくのです。
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