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今日も仕事が終わってから遊学館に。
頼まれていたものの納品もありましたから行く必然性はあったのですが。

事務所に伺うと、そこそこ顔を覚えられ始めたそうです。

「お疲れさまです」と、皆さんから挨拶をもらいました。

…と、今日こそは問題を解決したいので、早速プラネタリウム室にこもることに。
一緒にいていただいても何もしてもらうこともないので、事務所に戻っていただいて一人でサクサク作業開始です。

誰もいないプラネタリウム室は、機械のファンの音がするだけで、あとは少しムシっとした感じの部屋。
居心地はいいのですが、昨日はのぼせたのか、帰りに鼻血がたらっと出てきてました。

いや、出易いんです。鼻血。…病気?まさか?

まずはメモリーカードのプロテクトが外せないのでその原因を。
…あ、なんだ。
この銀色のシールか。
あっさり解消。

これで新しいプロジェクトが作れるので、ゼロから納得いくまで作り込めます。

さてさて、次は曖昧だったアウトの確認。

チャンネルからメインアウトの他にバスアウトという出力先がありまして、それが12系統もある。
そのうち、7から12までの6系統に、プラネタリウム室を取り囲むように配置されてる6つのスピーカーに(正確に言うとスピーカーが接続されてるアンプです)信号が送られている。

だけど、会館の人もどのバスがどのスピーカーに送られてるのかを把握してないらしく…
メーカーの人も納品するだけしておいて、実際に操作する人には説明してないんだろうか?と軽い疑問を持ちながらも、回線をあたってきます。

よし、これも判明。
ここまでくれば、インプットとアウトの切り替えと仕組みはわかったので、問題なく操作できるようになりました。

さて…

では、前回からの課題「エフェクトを表に出す」を解明しましょう。

…でも、マニュアル通りにしてもスピーカーまで出力されないのですよ!
っかしいなぁ~

エフェクターに送るバスまでは信号が来てる。
ここまではわかった。

じゃあ、どうして?
どうして表に出ないのよぉ!

一昨日のリハの時は何故鳴った?
う~ん…あ、あれはチャンネルに直接入るように設定したからだ。
…とすると…お、それは鳴る。
でも、それだとMC(しゃべりのことです)に入った時に切れないのです!

それじゃあまずいでしょ。
やっぱり歌ってる時にさりげなくかからなくては。さ。

なので、エフェクトを違うバスに送って、エフェクト自体のレベルはそのバスで管理すればいいのさ。

なのに!

そのバスから表に行かないのは何故なんだ!

…気がつくと19:30…
もう100分近くこもってた。
お腹もすいたし、今日はここまでにして帰るとしましょう。

担当の方をお呼びして、最初に設定になってるかをチェックしてもらう。
どうやら、今日の朝はCDのチャンネルだけにリバーブがかかってたらしいしね。
危ない危ない。

問題なしということで、今日の作業内容を説明。

チェンネルのEQも少し変えてみましたと話したら「え?やっぱりできるんですか?業者の人がそれはできないと言っていたもので」
…いやいや、できますよ。デジタルですし、それぐらいの機能がないと…

と、会館を後にして帰宅。


…あ!

ふと思いついた。
もしかして、エフェクトのアウトってメインにしか送れないのでは?
それだと、説明がつくぞ!
実際、メインアウトはつかってないしな…
それなら、バスのアウトをチャンネルにケーブルパッチすればいいんじゃないのか?
…でも、デジタルならそれぐらいの切り替えもできそうなもんなんだけどなあ…
よし、次言った時に試してみよう。
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