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変わらないものって自分の中にはたくさんある。

好きなことには集中力が強くなって、興味のないものには無関心なところ。
物欲が強いところ。
人より何かしら優位に立ちたいところ。
あまり期待されたくないところ。

…こう羅列すると、けっこう、僕は人間的に問題がありそうな性格だ。

もちろん、今の僕はこんな行動や態度は10代の頃に比べるとほとんど表に出さなくなってきてる。
 
なので、実はこういう人間だったと言っても信じるというか、納得してくれる人は少ない。

でも、僕に限らず、自分の中に持つ「本質」というのはそうそう帰られるものではないと思う。
だけど、環境や考え方の変化でそういう本質にだんだんとフィルターをかけるものなのだと。
僕はそう思う。

お金に汚い人や、
仕事に誠実な人や、
異性にだらしない人や、
人を思いやる人や、
近い人ほど大事に考えない人や、
社会を敵だと思う人…

「3つ子の魂百までも」ということわざの通り、幼少期から思春期までに経験したことが、死ぬまでの大きな性格付けを作り上げるものなんだと。
どこかの学者が言ってました。

その通りかな…

そう思いますね。

その経験や価値観がそのまま成長してたどり着くのが、スポーツ選手であり、社長であり、サラリーマンであり、犯罪者ってことなんだろうね。

小さい頃に何でも与えられた子は、大人になっても欲しいものはいつでも手に入ると勘違いして、手元にお金がなくても盗みにはしってしまったり、
生き物を解剖したり、花火を入れて破裂させたりする遊びをしてた子は、生物学者になるかテロリストになるだろうし…

…ま、かなり極端な話ではあるが。

でも、普通は常識とかしきたりとかマナーとか作法等を学ぶもので、大体の人がそんな悪い道には行かないもの…と、思ってきた僕は既に時代遅れ?

よく考えてみれば、そんな常識とかしきたりとかマナーとか作法等をきちんと知ってる大人が(親になる世代でね)いるわけなかったんだ!

僕もその一人では…ある。

そういうのクソくらえ!って思ってた10代の時期もあった。
…ま、だからといって不良と呼ばれるようなこともしたことないし、未だに煙草は吸ったこともないし…気持ちの問題ね。

でもまあ、そういう世代の第2世代の子たちの将来はどうなるんだろうね~
こんな国と大人にしたのは、高度経済成長期に子供の面倒を見ることなく、ただただ仕事に明け暮れてた世代のしわ寄せなのかもしれないですね。


…なんの話を僕はしてるのやら…
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