上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こんなに涙が溢れ出るドラマは久しぶりだった。

「てるてるあした」

知ってる人はもちろん知ってると思うが、去年放送された「雨と夢の後に」に続く劇団キャラメルボックスの作家、成井豊と真柴あずさ脚本のドラマ。
「雨と~」の時もそうだったが、クライマックスへ向けてのどうしようもなく切ない展開に簡単にやられてしまう。

もう、後半はじわじわと涙が止まらない。

草苗光子演じる久代が病気のために死期が迫ってる話が今日のおもな軸となってる。

「死ぬ」ということにきちんと向き合う姿勢がなんだかストレートにきてしまう。
容態を気にかけ、かつての教え子たちが家に集まるシーンは、エキストラの皆さんとわかっていながらも、そのシチュエーションにどうしようもない「最期」の雰囲気を感じてしまう。
人は必ず死ぬ時を迎えるけど、その向き合い方はどうなんだろう?
そんなことを密かに訴えてる気がする。

来週はいよいよ最終回。
間違いなく泣き崩れるね。
スポンサーサイト

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

powered by
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。