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今日はmotion diveのコンソールにMIDIキーボードを接続して色々と実験。

コンソールからの映像の切り替えやエフェクトが出来るのは当たり前ですが、なんとMIDI機器とつなげると、それからも映像が管理できるそうなんです。

で、色々と試してみました。

まずは映像の切り替え。

黒鍵がタブきりかえ。
白鍵がタブにアサインされてる映像の切り替え。
C2から順に見た目通りに切り替わります。

すっげぇ~

っていうか、音のサンプラーそのものの操作感。

短い素材。たとえばカウントとか、ワンフレーズの素材なんか入れる時にいいタイミングで入れられますね。

ただの切り替えでも感心してたのですが、キーボード側でMIDI chを変えると、AセクションとBセクションどちらかを選択できることを発見。
どうしてAセクションしか切り替わらないんだと疑問を持っていたのですが…なんだ、説明書の片隅に注意書き程度に書いてあるじゃないですか。

んもう~

わかりづらいちゅうねん。

それと、キーボードエフェクトのプラグインに直接命令を出すにはMIDI chを9に。
それで、A-B切り替えの上にキーボードからに別なエフェクトがかけられる。

うぉー!

すげすげっ!

っていうかおもしろ~い!

その他にレイヤーエフェクトというプラグインも少し見えてきた。
例えばAに動画、Bに白文字の素材をセットして、レイヤーエフェクトのどれかをかけると、文字の部分だけにAの動画が入り込むといったような効果が得られるんですよ。
これも、自分で作ってたからわかりますが、こんなにさくっと出来ちゃって…ありかよ!と叫びたくなる機能。

だんだんと使い方がわかってきました。

なので、そろそろpikaiaさん用の素材を作り始めてます。
いままでの映像素材と違って、4秒とか8秒とかのシンプルな動画を作っていくので、負担はかなり少ない。
しかも、いろいろと出来てしまう。
さあて、これをmotion diveで入れた時にどうやって使おうかな…と。
そういう想像をしながら作るのが楽しいです。
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