ShucreamWorks_Style
Ads by Google
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
cajonを作ろう!4日目
2006-11-10-Fri  CATEGORY: 音響・照明等のお話
出勤前、もしくはゴミを出しにいった帰りにおもむろに物置に保管しているカホンにニスを塗ってます。

だんだんいい色になってきましたよ。

ここ数日調べていたのですが、弦をはったり、スナッピーを取付けたりする意味とか場所とか方法がわかってきました。

理想は下の方できちんとローがなって、上の方を叩くと「チャッ」といったバズ音が鳴る。
できればその近くに竹ひごを仕込んで、また違った音色が出ればいいかなと。

さおりモデルは、どうやら横板も薄いんですね。
それで、横にスナッピーが仕込んでいるみたいです。
どうりで横叩いてもバズ音が聞こえると思ったら…

もう筐体は出来上がっているので、全面の打面にいろんな音色が出せるshuモデルを作るぞ!

cajon04

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
cajonを作ろう!2日目
2006-11-08-Wed  CATEGORY: 音響・照明等のお話
眠い…

でも朝は普通に起こされます。

そう、実は月曜から3連休でした。

午前中に掃除をしてから12日に行われるお寺ライブの機材を借りてきました。

13時頃に帰宅。
お腹がすいたので昼食を作ろうっと。

今日はパスタ。
久しぶりにDSしゃべるお料理ナビでつくろう!

なーにしようかな…

「カルボナーラ」にしました。
ベーコンは無いのでハムで代用。
白ワイン!無い!

ま、いいっか。

で、出来たのがこんな感じ。

カルボナーラ


おいしかったです。


さて、午後からはようやく時間が空いたのでカホンの制作。

今日はヤスリがけ。
150番のヤスリで角を削っていきます。

ごしごし…
ゴシゴシ…

いい感じのアールが出来ました。
微妙にはみ出たベニヤも削っていきます。

さて、次はもっと細かい紙ヤスリで削ります。
400番。

そして1000番。

手で触るとツルッツルです。

布で綺麗に拭いて、いよいよニス塗り。
スプレー式なので少しずつ少しずつ塗っていきます。

今日は2回で終わり。
明日からは朝しか出来ないけどじっくり塗っていくので綺麗に仕上がるんじゃないのかな。
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
cajonを作ろう!1日目
2006-11-07-Tue  CATEGORY: 音響・照明等のお話
昨日買ってきた材料を元に組み立てを開始。

材料は以下の通り。

1)パイン集成材
(300mm(W)-450mm(H)-18mm(D))×2枚→横板
(300mm(W)-300MM(H)-18mm(D))×2枚→上下板

2)シナベニヤ
(300mm(W)-486mm(H)-4mm(D))×2枚→打面

3)角材
(18mm(W)-18mm(W)-300mm(D))×2本
(18mm(W)-18mm(H)-264mm(D))×2本→中の補強材

あとはビス。

とりあえず箱になるまでなのでそんな材料を購入。
寸法はホーマックで切ってもらいました。

cajon01



さて、ビス穴を決めるか…と張り切っていたのに…

あ!

微妙に寸法違うじゃないか!
しかも幅も違う…

まあ、木なので膨張収縮があるからね。
仕方ないのかな。

でも、これじゃあ組めません。
かんながけの開始です。

かなりきっちりとかけたので、けっこう時間がかかってしまいました。

ようやく組みあげる段取りが出来たのでビスを打ち込むポイント決め。

今回はしっかりやろうと思いますので、ビスを材の中に入り込むように打って、その上から穴を潰す丸材を埋め込む計算。
やはり見栄えも良くなくちゃ。

こんな感じです。


cajon02



一度昼食をとってから再開。

さて、くみ上げる時が来ましたよ!
中に入る角材に木工ボンドをつけながらビス打ちしていきます。
4辺を組んでもゆがみは出るものです。
差し金で確認しながら直角に修正していきます。

cajon03



ふぅ〜とりあえず今日はここまでにしておこう。

夕方からは息子のホッケーの試合、夜はアキラと弾着の装置を作ってみる予定が入ってます。
ではでは。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
Cajonと書いて「カホン」と読みます
2006-11-06-Mon  CATEGORY: 音響・照明等のお話
cobaさんのライブでひときは興味がいったものがありました。

perの仙道さおりさんが使っていたイス…

いやいや間違いです。
「カホン」という楽器。
すっかりこの楽器の魅力にやられてしまいました。

「旭川でつくってもらった…」という言葉の情報だけでヤフーを検索。

「カホン 旭川」enter

あ、トップでヒット。

な、なんと!
「SAORIモデル」として販売してるじゃありませんか!!
その価格42,000円…

高っ!

とてもじゃないけど買えません。

その話しを会社の先輩にしてみたら…

「あんなのただの箱だよ。それにどうしてそんなにお金がかかるの」

…確かにそうですが…いや、塗装とか…材質がそうさせるのでは…と、思う訳で…


…あ、じゃあ、作れるかも!ただの箱だし…


と、いうことで次はカホンの制作法を検索…
あった、あった。
けっこうヒットしました。

そのなかで目を引いた「cajon(カホン)は寝て待て」というサイト。
http://www.zoscajon.com/netemate/
ここで知りたかった事の8割を知る事が出来ました。

さて、じゃあとりあえずベースカホンを作るべく材料を買ってこよう!

明日からカホン制作日記です。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
今日はmotion diveのコンソールにMIDIキーボードを接続して色々と実験。

コンソールからの映像の切り替えやエフェクトが出来るのは当たり前ですが、なんとMIDI機器とつなげると、それからも映像が管理できるそうなんです。

で、色々と試してみました。

まずは映像の切り替え。

黒鍵がタブきりかえ。
白鍵がタブにアサインされてる映像の切り替え。
C2から順に見た目通りに切り替わります。

すっげぇ〜

っていうか、音のサンプラーそのものの操作感。

短い素材。たとえばカウントとか、ワンフレーズの素材なんか入れる時にいいタイミングで入れられますね。

ただの切り替えでも感心してたのですが、キーボード側でMIDI chを変えると、AセクションとBセクションどちらかを選択できることを発見。
どうしてAセクションしか切り替わらないんだと疑問を持っていたのですが…なんだ、説明書の片隅に注意書き程度に書いてあるじゃないですか。

んもう〜

わかりづらいちゅうねん。

それと、キーボードエフェクトのプラグインに直接命令を出すにはMIDI chを9に。
それで、A-B切り替えの上にキーボードからに別なエフェクトがかけられる。

うぉー!

すげすげっ!

っていうかおもしろ〜い!

その他にレイヤーエフェクトというプラグインも少し見えてきた。
例えばAに動画、Bに白文字の素材をセットして、レイヤーエフェクトのどれかをかけると、文字の部分だけにAの動画が入り込むといったような効果が得られるんですよ。
これも、自分で作ってたからわかりますが、こんなにさくっと出来ちゃって…ありかよ!と叫びたくなる機能。

だんだんと使い方がわかってきました。

なので、そろそろpikaiaさん用の素材を作り始めてます。
いままでの映像素材と違って、4秒とか8秒とかのシンプルな動画を作っていくので、負担はかなり少ない。
しかも、いろいろと出来てしまう。
さあて、これをmotion diveで入れた時にどうやって使おうかな…と。
そういう想像をしながら作るのが楽しいです。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
<< 2009/11 >>
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -


余白 Copyright © 2005 ShucreamWorks_Style. all rights reserved.